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【実践事例】福岡県プログラミング教育のサポートとして株式会社しくみデザインが授業を行いました

うきは市の千年小学校でSpringin’(スプリンギン)のワークショップを行いました。今回のワークショップは、その翌週に控えたプログラミング教育公開授業のサポートの一環としての取り組みです。

それまでスプリンギンをほとんど使っていなかった子ども達。

担任の先生から「公開授業では子どもたちが描いた絵を動かしたり回転させたりしたい」と聞いていたので、そのために必要な属性【回転】【移動】【ループ】【オート】【接触】を楽しく覚えられれば…と「宇宙をUFOが飛び回る絵を描く」というテーマでの作品づくりに取り組みました。

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子どもたちの理解度は素晴らしく、一度教えたことはすぐにマスター!
時間に余裕もでき、後半は自分で自由にアレンジする時間も設定できました。

さて学習中、子どもたちに次のような姿が見られました。
・できた作品を見せ合う
・分からない子どもがいたら教える
・友達の作品の良さを伝え合う
等、友達と積極的に関わる姿です。

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こういったデジタル機器を使った授業では「先生、分かりません!」「先生、動きません!」など、教員は質問攻めになることが多い学校現場。

こうならなかったのは千年小の子どもたちの話を聞く力の高さ、そして直感的に操作できるスプリンギンならではの良さなのかもしれません。

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ちなみに授業が終わった後、千年小の先生からいただいたメールには次のような言葉がありました。

「子ども達の様子を見ていて、スプリンギンがプログラミング教育、特にプログラミング的思考を育成するための教材としての可能性を強く感じました」

スプリンギンの良さを実感していただき、スタッフとしても大変嬉しい時間となりました。

※担任の先生が実践してくださった授業の様子はこちら




ありがとうございます(*^_^*)
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誰でもクリエイターになれるビジュアルプログラミングアプリ『Springin’(スプリンギン)』のnoteです。みなさんが作ってくださった作品の紹介やテクニック、ニュースなどをお知らせします。#springin をつけた投稿もお待ちしています。
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