「楽しいことを仕事にする方法って?」福岡市立東住吉小学校にて授業をしてきました
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「楽しいことを仕事にする方法って?」福岡市立東住吉小学校にて授業をしてきました

Springin’*スプリンギン

2022年1月11日、スプリンギンを運営するしくみデザインの代表・中村俊介(以下、俊介さん)が、福岡市立東住吉小学校の6年生に向け、これからの生き方や仕事についての授業をしてきました。

東住吉小学校


今回の授業は「楽しいことを仕事にする方法」と題し、俊介さん自身の学生時代の体験、なぜ会社を作ったのかを振り返りながら、仕事に関する話をしました。

授業の中でKAGURAを紹介すると、生徒の皆さんは興味深々。俊介さんが実際に弾いてみると、教室では「すげー!」「これどこで買えますか!」など大盛り上がりでした。

実際に演奏してみると教室からは「すごい!」の声が


その他にも、過去にやってきたデジタルサイネージやイベントなど、これまでの作品を紹介すると「やってみたい!」「これやったことあるよ」などの声もあがりました。

実際に授業を受けた生徒の皆さんの感想を、いくつかご紹介します。

自分もプログラミングなどが好きで UnityやVisual Studioを使ってゲームを作っているのですが、早くゲームを作れるようになりたいと思って必死にプログラミング言語を勉強しています。でも今回の話を聞いて努力をしてはいけないということに気づき、よくよく話を聞くとすごく共感しました。今まではゲームを作りたい一心に少しつらい部分がありながらも勉強していたので話がすごく参考になりました。

手をあてるだけで演奏できるのがとてもおもしろくてすごいなと思いました。また、何回も賞をとっていて、かっこいいなと思いました。KAGURAのソフトの体験版を入れてみました。すごく難しかったけど楽しかったです。

しくみデザインの授業を受けて、楽器をひけないから自分で楽器を作って、賞などをとっていていろんな発想をしていて、自由な発想をしたりレゴでテーブルを作っていて、ふつうそんなこと思いつかないのに、しくみデザインの人は自由な発想をしていてすごいと思いました。

夢について話してもらえて、大きな夢でかなわないかもしれない夢も追いかけていいんだなって思えました。すごくうれしかったです。お話の内容もすごくおもしろかったです。


「しくみでみんなを笑顔にする」を会社のビジョンとし、KAGURAやスプリンギンでたくさんの笑顔をつくりだすことを仕事にしてきた俊介さんの話が、生徒の皆さんの将来のことを考えるヒントになればうれしいですね。


東住吉小学校の皆さん、ありがとうございました!



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