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「cat or tiger」をつくった神にきいてみた

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みんながハマるワーク「cat or tiger」。ハマる秘訣はなんだろう…ということでこのワークをつくったSpringin’の神にこのゲームのポイントについて聞いてみました。

「このゲームのポイントはどういうところでしょうか?」

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・程よい難易度の設定(だんだん難しくなっていくように設定)
・前のステージが次のステージを解くヒントになっている(全6ステージ)
・こちら(作り手側)が用意した解答以外にもクリアする手段がある
・最終ステージのクリア方法により終わり方が異なる
・クリアした感じ(模範解答の動き)がたぶんちょっと見ていて気持ちいい

ふむ…ワークの中を見ながら確認していきます。

まず最初に現れるのは遊び方を説明しているアニメーション。

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矢印カードを配置して「GO!」をタップする、という遊び方をアニメーションで説明

言葉を使わなくても遊び方を伝えることができるんですね。

次に6つのステージが用意されています。

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途中で行く手を阻む兵隊さんが登場したり、猫の動かし方に工夫が必要になったり…

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途中で新しいアイテム(ワープ)がでてきたり…

兵隊さんや新アイテムを登場させて難易度をあげています。新アイテムの使い方をさらっと紹介しているあたりに神のやさしさを感じます。エンディングも2種類…!

最終ステージのクリア方法によってエンディングが変わるという……。
ぜひ試して2パターンとも確認できるよう挑戦してみてください! 遊ぶ人が飽きないための工夫がすごいです。

そんな神に「Springin’で面白いゲームをつくるコツ」についても聞いてみました。

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・絵をちょっと凝る
・フラグ超重要
・物理演算を使わないものはちゃんと(凝って)つくらないとなかなか面白くならないので、物理演算を使ったワークのほうが簡単だと思う

ふむ…
絵をちょっと凝る、というのは…例えばこの兵隊さんに着目。

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よーく見ると服の迷彩柄、靴紐…とても細かいです。(そしていかつい…)

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フラグ

そして、この【フラグ】属性について。
(【属性名】→各属性の解説ページにリンクしています)

このワークでは、猫を【フラグ】を使って動かす、というところがポイント、とのこと。(その【フラグ】を使った猫の動かし方についてはそれだけで長くなりそうなので、次回の記事にしたいと思います。)

そして物理演算について。

今回のワークは物理演算を使わないで、【フラグ】【動力】という属性を使って猫を動かしています。

物理演算とは、物体の運動を物理法則に基づいて数値計算すること。たとえばこのワークの中に下向きの重力を設定していたら、猫は自然と下に落ちます。その自然の動きを使ってワークを作るほうが、簡単にゲームが作れるとのこと。

ふむふむ…
なんのこっちゃ?という方にはぜひ触りながらみてもらいたいです。

次回は、神も「超重要」と語る【フラグ】について。

【フラグ】が使えるようになると、できる作品の幅が広がるとか……! このワークの猫を【フラグ】を使ってどうやって動かしていいるのか…そのあたりを細かくみていきたいと思います。

ありがとうございます(*^_^*)
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誰でもクリエイターになれるビジュアルプログラミングアプリ『Springin’(スプリンギン)』のnoteです。みなさんが作ってくださった作品の紹介やテクニック、ニュースなどをお知らせします。#springin をつけた投稿もお待ちしています。
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