スプリンギン(裏)note 〜おどフェス😱が生まれた日〜
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スプリンギン(裏)note 〜おどフェス😱が生まれた日〜

Springin’*スプリンギン

こんにちは!スプリンギン運営スタッフのなんちゃんです。
最近は「おどろいたフェス(おどフェス)」の運営スタッフとして右に左に走り回っていました(本当に走ってはいないです)。

先日終わりを迎えた「おどフェス」ですが、普段のコンテストとは一味ちがう奇抜なキャンペーンだったので、「そもそも誰が、なぜ、始めたんだろう...?🤔」と気になった方もいるかもしれません。
そこには、ユーザーの皆さんから頂いた大切な「声」と、「スプリンギンユーザーの皆さんにもっともっと楽しんでほしい!」という運営側の想いがありました。

ということで、今回は「おどフェス」を開催することになった裏側をユーザーの皆さんにお伝えできればと思います!

「おどろいた」コメントが「おどろいた」ではない!?

「おどフェス」が生まれる前、運営スタッフはスプリンギンの中である1つの動きに目を向けていました。

おどフェス記事の書き出しでも触れましたが、一部のユーザーさんの間で「おどろいた」コメントが良くない意味で使われ始めていたんです。良くない意味と思っていることばを言われると、当然うれしくないですよね。
イヤな気持ちになったユーザーさんをマーケットで見かけたり、その気持ちをユーザーさんがフィードバックで伝えてくれたりもしていました。

その一つひとつに目を通しては毎回「どうしたらもっと楽しく使ってもららえるだろうか...?」と考えていました。

実は運営スタッフがスプリンギンをもっと良くするためのアレコレを考えるきっかけは、普段から率直な意見を伝えてくれる皆さんの「声」であることがとても多いんです。

発想の転換!おどろいたら、おどろこう!

「おどろいた」コメントに対する皆さんの「声」を受けて運営スタッフ一同が日々考えを巡らせる中、1人のスタッフの頭にその考えは降りてきました!

「おどろいた」コメントについて考えながら眠ってしまった翌朝、

「ふわぁ〜、まだ寝ていたいけど今日も1日がんばろう」

「それにしても、おどろいたコメントをもっと楽しく使ってもらう方法はないだろうか?🤔」

「一人ひとりがもっと気軽におどろいたコメントを使ってほしい!」

「....…まてよ...おどろいたコメントが気軽に使える場を運営側が作ったらいいんじゃないのか...?」

「おどろいたコメントが使いやすいワーク...おどろいたコメントを付けたくなるワークをアップして楽しむキャンペーン...これだ!💡」

とアイデアが浮かんできたそうです。アイデアは突然降ってくるものなんですね。

目の覚めるような気持ちでこの企画を他のスタッフに話したところ、

「それいい❗️」
「同じようなことを考えてた❗️」

と運営スタッフの間でもとても盛り上がり、すぐに企画が決まりました!

実施が決まってからは、このアイデアをもっと楽しくしようと、スタッフの皆んなで意見を出し合っていきました。「おどろいた」で「盛り上がる」イメージから「おどろいたフェス」と名付けてキャンペーンのビジュアルも音楽フェスのようなテーマでつくったり、「おどろいた」コメント数が増えていく様子をユーザーさんが目で見られたら楽しいよね!ということで「おどメーター」をつくってみたり。

クリエイターの皆さん、そしてユーザーの皆さんが楽しんでくれる様子を頭に思い浮かべながら、おどろいたフェスを形にしていきました。

ドキドキの開催初日

そして迎えたおどフェス開催初日、ぼくは少し緊張していました。
「この奇抜なキャンペーンをクリエイターの皆さんは受け入れてくれるだろうか...?」とドキドキしながら「#おどろいたフェス」で検索してみると、そこには早速たくさんのワークが!

仕掛けにおどろくワークだったり、まさかの展開におどろくワークだったり、たくさんの「おどろいた」が生まれていました。

おどフェスで生まれた「おどろいた」ワークもいくつか紹介していますので、ぜひご覧になってプレイしてみてください!

そして「おどろいた」コメントもグングン伸びていき、「おどメーター」は、最終的に2300おど数まで達しました!開催前に「おどメーターは三桁までいったらうれしいね」と話していたのはここだけの話です🤫

クリエイターさんからもたくさん嬉しいことばを頂きました!

おどフェスが盛り上がって内心ホッとしているのと同時に、スプリンギンユーザーの皆さんは「楽しい場をつくりたい」という想いに共感してくださる方が本当に多いんだなと実感しています。

これは運営側だけで実現できたことではなくて、「おどろいたコメントを楽しく使えるようにしたい!」と共感してくれた皆さんの参加があって初めて出来たことだと思っています。

最後に

皆さんの率直な「声」から「おどフェス」が生まれたように、もし「こんなことがしたい!」「こうしたらもっと楽しくなる!」というタネを見つけたら、フィードバックやスプリンギンのSNSでも構いませんので、迷わず伝えてくれるとうれしいです!

そこから皆さんも巻き込みながら、スプリンギンがもっともっと楽しくなるようなしくみやアイデアを考えていきたいと思います!


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